創業資金のお悩み無料相談受付中!

コラム

2019.05.31
経営者の資質 ~こんなところも実は見られています~

公庫に融資の申込をすると、通常1~2ヶ月で面談の案内が届きます。
面談に持参するものとして、
必ず、代表者の本人確認書類(運転免許証など)が求められます。

実は、この運転免許証、意外なところを見られていますよ。

免許証番号12桁の最後の数字は何ですか?

恐らく、大半の人は0じゃないでしょうか?
1とか2の人もいるかもしれませんが、
3以上の人は、めったにいないと思います。

それもそのはず、この数字は、免許証を再発行した回数なのです。

クレジットカードや住宅ローンの審査、就職の面接や、賃貸アパートの契約時など、
重要な場面で、その数字を見られていることがあります。

経営者の資質

免許証は大事です。
今の時代、免許証があれば、ただ車の運転ができるだけではなく、
・消費者金融からの借入
・クレジットカードの作成
・携帯電話の新規契約
など、さまざまなことができてしまいます。

逆を言えば、もしなくしてしまうと、様々なことに悪用されるリスクがあるのです。

こんな重要な免許証をなくす人、つまり、だらしない人とみなされることが多いです。

以前弊社で同席した公庫面談でも、免許証の再発行の回数が多い場合、
「免許証は紛失されたのですか?」という質問をされたことがありました。

やはり、経営者として
・きちんと管理ができる人なのか
・責任感がある人なのか
は重要な判断材料です。

運転免許証の再発行回数に不安がある場合、
それをカバーできるぐらい、他の要素(事業の強みや、自己資金比率など)を強める必要があります。

ぜひご相談ください。

 

無料相談受付中!

0120-505-597

創業資金調達サポートメニュー
  • 創業融資無料診断
  • 日本政策金融公庫融資サポート
  • 創業融資サポート
  • 補助金サポート
  • 助成金サポート
  • 事業計画書作成サポート
創業サポートメニュー
  • 株式会社設立サポート
  • 合同会社設立サポート
  • 決算・法人税申告サポート
  • 法人化診断サポート
  • 許認可申請サポート
  • 記帳代行サポート
  • 税務調査サポート
  • 税務・経営顧問サポート
その他コンテンツメニュー
  • 資金調達の基礎知識はコチラ
  • 「創業融資専門家コラム」はコチラ
  • コンテンツ一覧はコチラ
事務所情報
クリックで事務所HPへ移動します
新着情報
PAGETOP