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コラム

2019.03.22
【最短】銀行口座をスムーズに開設する方法はこれだ!

 

専門家コラムを投稿し続け、半年が経過しました。

今まで65本ほど投稿した中で、実は1番読まれている記事は
「銀行口座が作れない!!!」
です。

「創業」や「融資」といった、弊社サービスに近い内容よりも、
この記事が読まれているということは、
やはり、多くの方が、銀行口座の開設に苦戦されているということを
意味しているのではないでしょうか。

本日は、弊社に相談された創業者の方で、
銀行口座の作成がスムーズにいった事例をご紹介します。
(なんと、銀行に出向いてから通帳の発行まで3日で完了されました!)

ポイント① 事前に面談予約をとろう!

基本的に銀行は、平日の9時―15時しか開いていません。(一部例外あり)
毎月、月初・月末・五等日は混みます。
私(前職:銀行員)の経験上、24日から月末は、基本的にずっと混んでいます。
月曜日の午前中・金曜日の午後は、やはり混みます。

実は、銀行の支店では、お客さんの待ち時間をいかに短くするか、
このことに、スタッフ一同、神経をすり減らしています。

なぜ、そんなに神経をすり減らしているのか、、、
実は、お客さんが番号札をとってから呼ばれるまでの待ち時間で、
支店の評価(=つまり職員のボーナス)が変わるからです。

そんな状況で、いきなり、会社の口座を開設したいというお客さんが来られたら、
・必要な書類が全て揃っているかのチェック
・書類の内容に不備がないかのチェック
・上席への確認や責任者からの承認
などで、窓口の1つが完全にストップしてしまいます。

ですから、銀行としては、いきなり来られるよりも、
事前に予約をしてくれるお客さんの方がとてもあり難いわけです。

あらかじめ問合せをしてもらえれば、
・比較的空いている曜日・時間を指定することができますし、
・窓口ではない奥のブースで落ち着いて対応することができますし、
・事前に必要な書類をお伝えすることで、不備を減らすことができます。

結果的に、支店内の審査もスムーズに進み、審査結果が出るのも早くなります。

先述のお客様ですが、最初に口座開設の問合せをしたところ、
1週間後の面談を指定され、
面談3日後に口座開設が完了となりました。

ポイント② これまでの経歴がわかるものを持参しましょう

法人の口座を開設する際は、登記簿謄本・定款の提出が求められます。
(定款には、法人の事業内容が記載されています)

これから創業する方でしたら、基本的にはみなさん、
その事業に関するご経歴をお持ちだと思います。
銀行は、創業に至ったストーリーを大事にしますので、
その経歴がわかる書類を持参しましょう。

例えば、名刺の場合、
前職の会社名や役職から、事業内容や業務内容がわかります。

もし、新聞や雑誌、ネットの記事などに掲載されたことがある方でしたら、
そのコピーを持参しましょう。

要は、
「目の前にいるこの人は、今までこういった分野で活躍していた。
今回、自分の会社を設立し、新たに事業を始めることになった」
このストーリーが明確で、疑いようがなければ、何も問題はないのです。

 

ポイント③ 信用金庫よりも都銀・地銀の方がいい場合もある

銀行口座が作れないの記事では、
「法人口座が比較的作りやすい銀行として、信用金庫・信用組合・ゆうちょ銀行などがあります。」
と書きましたが、実は、そうでない場合もあります。

・開業する場所がまだ決まっていない場合

法人設立の登記は済んだものの、
実際に開業する店舗や事務所の場所が決まっていないということは、
珍しいことではありません。
まずは、自宅住所で登記をして、開業する場所が決まってから登記を変更する
という方も多いと思います。

しかし、地域密着型の信用金庫や信用組合では営業エリアが細かく決まっているため、
開業する場所が決まらないことには、口座が開設できないということがあるようです。
(実際に事務所や店舗に出向き、営業の実態を確認することも多いです)

その点、都市銀行や地方銀行はエリアに関して、信用金庫ほど細かい制約がないため、
自宅最寄の支店ですんなりと開設できたという方もいらっしゃいます。

・個人として長い取引実績がある場合

信用金庫や信用組合で個人口座を持っている方もいらっしゃると思いますが、
大多数の人は、利便性や安全性の面から、
都市銀行や地方銀行をメインバンクとして利用されているのではないでしょうか?

例えば、個人口座で10年以上メガバンクを利用しているのならば、

・毎月きちんと給与収入があること
・税金や公共料金の支払いを期日どおりに行っていること
・経済的に余裕のある生活をしていること
(=入金されたら、すぐに引き出して残高がほぼないといったことがないこと)
・まとまった金額の蓄えがあること

など、口座の動きだけで、その経営者の資質を判断する材料が揃うこともあります。

つまり、今まで取引のない銀行に新たに口座を開設するよりも、
既に取引のある銀行の方が、審査がスムーズにいく場合があるのです。

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